【速報】SuperGT Round.1 OKAYAMA 決勝結果【12位】

予選に引き続き、晴天に恵まれた岡山国際サーキット。
今季から全戦を通して使用できるエンジンが1基とり、エンジンは信頼性重視の保守的運用が必須なる。また燃料リストリクターは昨年より小さくなり、戦略・信頼性が勝敗を左右する事となる。
500クラス唯一のヨコハマタイヤユーザーとして、ヨコハマタイヤとともに、表彰台を目指して爆走を誓う。

ウォームアップ走行

決勝前、11時50分から20分行わえれたウォームアップ走行では、19号車は決勝に向けたチェックに終始し、10周走行でベスラップは1:22.428の14番手のタイムとなった。

決勝

決勝は晴天・ドライのままの予報。気温が24℃、路面温度が36℃と4月としては高めの温度となり、それがレースにどれだけ影響が出てくるか。
スタートドライバーは国本選手。パッシングの難しい岡山国際サーキットで11番手からの追い上げに期待がかかる。

岡山県警の白バイを先頭にパレードランを1周し、さらに1周のフォーメーションラップを行い、ローリングスタートが切られた。
全車綺麗なスタートを切ったが、19号車はスタート直後の1コーナーで64号車にパスされて12位に、更に後続の37号車にもパスされ13位に。少しずつ37号車との間隔が広がる中、後ろの8号車からの追撃が激しくなり、3周目にパスされてしまい、14位となる。
のちに37号車のエンジン交換によるペナルティ消化に伴い、6周目に19号車は13位に。300クラスに追いつき始めると、前の64,8号車に迫っていく。

11周目に12位の64号車の背後に迫ると、300クラスを避けつつ、追撃を開始し、17周目から64号車と抜けそうで抜けないの攻防となっていく。このまま続くかと思われたが、23周目に64号車をパスして12位に上がる。ペースを上げた19号車は前の23号車の追撃を開始。
27周目に入ったメインストレートで23号車に追いつき、300クラスの車両をうまく使い、1コーナーのインに飛び込み、11位に順位を上げる。

レースは1/3を経過し19号車は30周目にピットに入り、ドライバーチェンジ、フルサービスでピットアウト、暫定12位でレースに復帰となる。
43周目に23号車にパスされ13位にも、ピットインを遅らせた37号車がピットに入ったため、19号車は12位に。

全車1回目以上のピットが終了した50周目の順位は36-38-12-14-39-16-100-17-24-23-19-37-8-64。
19号車は、前の24号車と23号車に迫るが、56周目から後ろからの8号車の追撃を受け、一度順位を明け渡すものの直ぐに取り返し、11位をキープ。しかし、8号車の追撃はやまず、64周目に8号車にパスされ12位となってしまう。
ペースが上がらない19号車はその後、順位をキープし、82周のレースを12位で完走いたしました。

レースはポールポジションの38号車と2位の36号車が引っ張る形になったが、途中、7番手スタートの12号車が追い上げ、三つ巴になるも、38号車と36号車が後続を徐々に引き離し、37周目に36号車がトップに出ると、2位以下を引き離し、19秒の差をつけてチェッカー。2位は38号車、3位は12号車となりました。
以下、14-39-16-100-23-24-17-8-19-64-37となります。

皆様の応援、誠にありがとうございました。

【決勝後 坂東監督コメント】

新しいタイヤを投入しましたが、他車のパフォーマンスには及びませんでした。
ドライバーには本当に辛い思いをさせてしまい申し訳ない気持ちです。
沢山の応援は届いていました。
結果が出ない時に腐らずに残り6戦に向けてタイヤ開発、タイヤ選択をもう一度ミーティングして、次戦の富士は表彰台目指して爆走していきます。