【速報】SuperGT Round.7 AUTOPOLIS 予選結果( 3位 1:32.885 )

晴天に恵まれた大分・オートポリスで開催される第7戦。本来であれば、サクセスウェイトがハーフウェイトの戦いとなるはずが、第3戦セパンの開催延期のため、この戦いはサクセスウェイトのフルウェイトでの3時間レースという例年とは違う戦いとなった。

■公式練習 :終盤の赤旗中断により唯一アタック出来た19号車が1位

午前中に行われた公式練習は、前半の混走時間帯では国本選手ドライブで、予選に向けたチェックを主体として走行。混走時間終了時は、10番手のタイムで終了。

後半の500クラス占有時間では、1分34秒後半のタイムで各車周回していく中、終盤、阪口選手のアタックで1分34秒168の暫定1位を獲得し、他車も最後のアタックに入るところで、16号車のコースアウトよる赤旗が提示されて、その段階で19号車以外が占有走行時間でのベストラップを計測すること無く、練習走行が終了となりました。公式練習でのトップは19号車となりました。

■予選 :阪口選手、国本選手が繋ぎ、3位にて決勝へ

午後も天気は晴天のまま。予選開始段階での気温/路面温度は23度/29度とベストコンディションの中、行われた予選は、Q1のアタックドライバーは阪口選手が担当となる。

開始1分半が経ち、36号車とともに同じタイミングで出た19号車は、3周周回を行い、他車より早く残り2分で一発のアタックに入ると、1:33.297を出し、暫定1位を奪取。他車のアタック結果を待つこととなる。各車タイムアタックを行いタイム更新の結果、19号車は5番手のタイムとなり、Q1を突破することとなりました。

Q1の結果は 64-100-38-12-19-37-17-36-16-23-(以上Q1突破)-24-8-14-39 となりました。

Q2は国本選手がアタック。開始直後にコースインする車両は無く、残り7分を切ったあたりで19号車が23号車とともに先陣を切ってコースイン。ほぼ同時に全車がコースインしていく。

3周周回をし、残り1分にて1発のアタックに入る。各車がセクションごとのタイム更新が目まぐるしく変わる中、国本選手が渾身のアタックにてセクター3で全体ベストを出してチェッカーを受けたタイムは1:32.885と暫定トップのタイムを出す。結果、2台のプレリュードにトップの座を明け渡したものの、3位にてQ2を終え、明日の決勝は3番手からのスタートとなりました。

Q2の結果は 64-17-19-100-12-38-16-36-23-37 となります。

■予選終了時 坂東監督コメント

前回の予選と4位まで全く同じ順位でした。それも凄い面白い結果でしたね。菅生と全く同じ2列目からのスタートとなります。
選手権は終盤を迎え、調子が上向いてきております。19号車は表彰台の頂上を目指し、明日の決勝は3時間の長丁場の中、爆走を誓います。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。