【速報】SuperGT Round.4 FUJI 予選結果【 12位 1:28.362】
世界情勢に伴う第三戦マレーシアの延期を踏まえた3ヶ月のロングインターバルを経て開催となった第四戦富士。第二戦に引き続き連続で富士スピードウェイで開催される。
午前中に行われた練習走行では、予選そして決勝に向けて車を仕上げながら占有時間合わせて34周の周回を重ねていき、500クラス占有時間の終了時間ギリギリに国本選手が出したタイムが1'29.972となり10番手となった。
午前中は晴れていたが、予選が始まる午後2時過ぎの富士スピードウェイの上空は厚い雲に覆われている。とはいえ、真夏の富士が涼しくなるわけでは無く、予選開始時の気温/路面温度は32℃/45℃となっている。
Q1のアタックドライバーは国本選手。
残り9分で出ていく車がある中、19号車は7分半でコースイン。ゆっくりタイヤに熱を加えながら順調に周回を重ねていく。残り3分を切り、最初のアタックに入ると1:28.783の暫定3位に入り、さらに最後のアタックに入る。チェッカーが振られた後に出したタイムは暫定6位の1:28.362と更新になった。ただ、まだチェッカーを受けていない車両も多く、タイム更新が重なり、19号車は最終的に12位となり、Q1突破とはなりませんでした。
Q1の結果は17-100-8-37-64-23-14-16-12-38-(以上Q1通貨)-36-19-39-24となります。
Q2は唯一26秒台に入った8号車がポールを奪取、2番手を100号車、3番手を17号車と1-2-3をホンダ陣営が独占する形となりました。以下、38-16-37-64-23-12-14となります。
【予選終了後 坂東監督コメント】
練習走行のロングランでは感触は悪くなく、後は予選で上位を獲得出来ればと挑みました。グリップもあり良いアタックだったのですが他車が速かったです。
明日は6列目からのスタートとなります。後方からの追い上げになりますが、感触は悪くないので期待してください。表彰台を目指して爆走していきます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。





