【速報】SuperGT Round.3 MOTEGI 決勝速報(12位)
モビリティリゾートもてぎは朝からの晴天が続き、空は雲一つ無い秋晴れの空。2DAYの決戦の前半戦の第三戦。
明日の最終戦に向け、今日の第三戦の結果次第で最大11チームが優勝の可能性が有るため、明日の決勝へつなげる激しい戦いが予想される。
その中、19号車は一矢報いるため、爆走を誓う。
■ ウォームアップ走行
決勝レース前に20分間のウォームアップ走行が実施され、19号車は決勝に向けてのチェック走行を行い、10周周回で、1:39.098のタイムで4番手となりました。
■決勝
スターティングドライバーは国本選手。気温/路面温度は19度/22度と低め。
14時に車が隊列を成して動き出し、2周のフォーメーションラップを経てスタートが切られた。大きな混乱もなく綺麗なスタートが切られ、19号車はウイービングをしながら前の3台についていく。しかし、そのオープニングラップで300クラスで3コーナー入り口が起源の多重クラッシュが発生し、FCY後、SCが出ることとなった。複数台が絡み、複数個所で止まったことで壊れたパーツとオイル処理の為、再開に時間がかかり、8周目で再スタートとなる。
ウイービングしながら前の3台を追いかける19号車は4位をキープ。そのまま、前後1秒以内をキープしながら周回を重ねていく。16号車と14号車との2位争いが激化する中、前の2位集団を追いかける19号車は後ろから12号車の追い上げを受ける形となり、さらに300クラスに追いつきコースが混雑すると、タイヤが本来のグリップを発揮せずに16周目に12号車にパスされて5位に落ち、さらに24号者にもパスされ、。19周目のメインストレートで39号車にパスされると、その周にピットに入り、フルサービス、ドライバーチェンジを行い、暫定13位でコースに復帰。
ピットに入る周数により、アウトラップで進まない他の車両との混乱で、10番手争いが激化する中、23周目に17号車をパスすし暫定12位に。さらに24周目に前の24号車をパスすると、さらに前の37号車に隙あらばと攻め、10位にポジションアップする。直後、37号車が後ろから突っ込む形で接触し、リヤのエアロパーツが大きく破損したが周回を続けていくことを指示し周回を重ねる。
後ろの24号車と10位争いが激化する中、31周目に24号車にパスされ、順位を11位に。さらに、33周目の90度コーナーで17号車にパスされて12位まで落としてしまう
38周目に2度目のピットに入り、タイヤ交換をしてコース復帰、13位となる。前との差が大きく開き、事実上、勝負権がなくなった19号車は周回を重ねていき、結果、13位でチェッカーを受けることとなりました。その後リザルトが改訂され12位になりました。
レースはスタート直後にSCが入り、8周目で再スタート後、ポールの64号車が2位以下を少しずつ離すも、予選6位の12号車が38周目にトップに出ると、3台による2位争いを尻目に15秒以上差を広げてトップでチェッカーを受けることになりました。
暫定順位は 12-64-8-39-100-17-23-16-24-36-38-19-(以上完走)-37-14 となります。
※速報掲載までに、失格となった14号車が結果に控訴の意思を示したため、第3戦のGT500の競技結果は控訴結果が確定されるまで留保されてます。
次戦は、明日、引き続きモビリティリゾートもてぎでの最終戦となります。
ノーウェイトでのガチンコの勝負となります。今日の結果を糧に、明日は全力を尽くし、ヨコハマタイヤとの最後の戦いを誓い、表彰台トップを目指し、爆走していきます。皆様の応援、誠にありがとうございました。

【暫定のリザルトとなります】

