【速報】SuperGT Round.8 MOTEGI 予選結果(11位 1:37.535)

昨日に引き続き、雲一つ無い秋晴れのモビリティリゾートもてぎで開催される2連戦の一つ、最終戦。1DAYで予選と決勝が行われる。
サクセスウエイトは全部降ろされ、イコールコンディションでの決勝は第三戦に引き続き引き続き250kmレースとなる。

■ 予選

予選のアタックドライバーは昨日に引き続き、阪口選手。
気温/路面温度は15度/20度と昨日とさほど変わらず、冷たい路面にいかにタイヤに熱を入れての予選アタックに入れるかが鍵となる。

10時15分、1回だけの15分間の予選が開始されるも、いつものごとく、コースに出る車は無く、タイミングを見て出ていく。残り11分で2台、残り10分半で19号車を含め9台、残り9分で3台が出ていく。
19号車を含め、アタックラップに入る前は、コース上で随時ウイービングをしてタイヤに熱を入れるのが随所で見られている。4周周回後、残り30秒を切って、1発のアタックに賭ける。
阪口選手は19号車をそつなくまとめ、1:37.535を出すも、暫定9位のタイム。他車もタイムを更新する中、結果は12位となりました。
予選終了後に、12号車の走路外走行に伴うベストラップ不採用により、19号車の予選結果は11位へ繰り上がりました。

予選結果は 100-36-64-17-8-14-23-38-12-39-19-37-24-16(No Time) となります。

■ 予選終了後 坂東監督コメント

グリップが足りなく阪口選手の本来のアタックが出来ず申し訳ないです。
午後からの決勝は6列目からのスタートとなります。
来年からのワンメイクタイヤへの切り替えに伴い、ヨコハマタイヤとの30年間との集大成を形とするべく、少しでも上を見て、爆走していきます。
皆様の応援、よろしくお願いいたします。